iPhoneとユーザーエクスペリエンス
一応、このブログはハイテク系ブログなので、本日発売された、あのiPhoneをトピックにすることが私の「義務」だと思っています。毎朝、インフラジスティックスのオフィスに出勤する際、表参道のSoftbankの前を通ります。発売日の3日前から、かなりの人が並んでいました。
今朝、発売開始直後の様子をビデオに撮ったので、Silverlightで再生できるようにしました。
ぜひご覧になってください。(ブログにSilverlightのビデオを追加する方法はこちらのポストを見てください。)
iPhoneの魅了は何でしょうか?最大の魅力はやはり、UXが素晴らしいという点でしょう。iPhoneのUXを考える時、下記の2点のことがいえると思います。
1.機能よりExperienceが重要。Steve Jobsは別にメール機能を発明したわけじゃない。iPhoneの機能が素晴らしいというより、iPhoneの機能のUXが素晴らしいといった方がいい。iPhoneの開発はユーザが喜ぶExperienceを目指したのがいい。
2.インタフェースを「会話」だと考えている。最近はやっているソフトのほとんどは、会話のような「流れ」がある。必要なときにボタンがポップアップされる。使い終わると、ボタンが消える。iPhoneの画面上の固定ではないインターフェースは素晴らしい。ユーザとの会話のように。まさに”Cool!”。
ご存知のように、私たちインフラジスティックスでは、プレゼンテーション・レイヤのソフトに注力していますので、常に素晴らしいUXを作り出すべく尽力しています。
もしまだご覧になったことがなければ、是非、弊社のSilverlightの業務用アプリを体験してみてください。Silverlightを使用することにより、ユーザとの「会話」が面白くなることがおわかりいただけるはずです。
aloha and best regards,
Dave