デビッド・クーニング

インフラジスティックス・ジャパン
release rush!!

また金曜日になりました。インフラジスティックスでは、この数週間は稀にみる忙しさでした。なんと3週間で3製品を発売したんです!

- NetAdvantage for WPF 2008 volume 1 日本語版
- WPF
トレーニング
- NetAdvantage
アイコン

3製品とも弊社が自信を持って皆様におおくりするエキサイティングなリリースです。 

もしまだご覧になっていないようであれば、ぜひこちらをご覧ください!弊社のevangelistsが額に汗して書いた、新製品「NetAdvantage for WPF 2008 Volume1 日本語版」のブログシリーズです。

今回の「NetAdvantage for WPF 2008 Volume 1 日本語版」では新しくリボンチャートドッキングコントロールなどの多機能なコントロールが追加されています。最近、お客様のお話を伺っていると、WPFの開発が本格的に始まってきているようです。この「NetAdvantage for WPF 2008 Volume 1 日本語版」が少しでも開発者の皆様のお役にたてればうれしいです。

業務用のWPFアプリケーションが徐々に登場してきているようですね。

WPFは注目されているわりに、WPFの開発者がまだ少ないと思いませんか?WPFは今後、非常に重要なスキルになっていくと思います。インフラジステックスでは、本日「WPFブートキャンプ」トレーニングの開催を発売しました。このコースは.NETプログラミング経験があるけれど、Windows Presentation Foundation のプログラミング経験があまりない開発者の方を対象としています。WPFの基本を学んでいただき、WPFアプリケーションを作成する上で必要な知識を得ることができる2日間のトレーニングです。第一回目は11月6日(木)~7日(金)に開催いたします。WPFにご興味がある方、ぜひ詳細情報をご覧ください。

 WPFは確かにちょっと難しいかもしれません。でも、弊社ではトレーニングはまったく不要の「NetAdvantage アイコン」もリリースしました。


NetAdvantage
の名前がついていますが、NetAdvantageのユーザー様だけではなく、他の製品と一緒に使用することも可能です。日本の市場ではいろいろなアイコンが販売されていますが、弊社のこの製品のように7つのサイズを1つのパッケージで提供しているものはなかなかないと思います。しかも、NetAdvantageのアイコンはカラーリングやスタイルが統一されていますので、アプリケーションがよりスタイリッシュになると思います。アイコンのカタログのダウンロードはこちらです。

では、忙しい3週間でしたが、今後ともよろしくお願いします。

来週はMix Essentialsがありますね。すごく楽しみです。Smile

 Aloha and best regards, Dave

Photosynth とSilverlight とUXと私のオフィス

昨日、TechEdにいってきました。いろいろ面白い製品となかなか興味深いプレゼンをいくつか拝見させていただきました。(ちなみに弊社エバンジェリスト池原のプレゼンはおかげさまで「立見のみ」になりました!さすが「ユーザーエクスペリエンス向上委員会」会長!笑)

イベント終了後、「Microsoft Innovation Award & ITベンチャーコミュニティ」交流会に参加させていただきました。この交流会で一番おもしろかったのはMicrosoftラボが公開したPhotosynthを見れたことでしょう。Photosynthは、デジタル写真を自動的に合成して擬似的な3D環境を作成することがでるソフトウェアです。Microsoftが買収したSeadragonの技術から誕生したそうです。個人的にかなり前から注目していて、MSラボで公開されるのを心待ちにしていたんです。やっと出来上がりました!最高にCool!ですね。

それで今朝、早速、自分のオフィスのSynthを作成してみました。みなさま、ぜひPluginをダウンロードして、私のオフィスに忍び込んでみてください: 

http://photosynth.net/view.aspx?cid=317f48f7-26cd-4c96-a2b0-087b76b07c67 


かなりの詳細が見えますよね。iTunesで聞いている曲、読んでいる本のタイトル、卒業した大学の写真、その上、名刺の電話番号なんかもはっきりと見ることができてます。

最近、Googleのストリートビューについて、プライバシーの侵害にあたると感じている人がいるようですが、今後はこのSynthはどうなるでしょう。デメリットもいくつかあります。ひとつは時間。写真処理を行うため、非常に時間がかかります。もうひとつはオンライン上で作成するのではないのでCPUパワーを大変使う点です。上記のSynthを作成するとき、CPUの使用率はほぼ100%でした。

ただ、これらのデメリットがあったとしても、やはり、非常に面白いUXには違いないと思います。

今後、追加してほしい機能もあります。現在のSynthに新しい写真を加えられればもっといいし、下に時間のスライダがあれば面白いと思います。渋谷のスクランブル交差点の朝、午後そして夜。などなど。アイディアはどんどん出てきます。

これからのSynth。動向が楽しみですね! 

Aloha and best regards,

 

Dave

オリンピックの最終日とSilverlight 2のデータ ビジュアリゼーション(絶対TechEdの話はしません!)

多くの方々がTechEdの初日のブログしていますが、あえて僕はそのトピックスを出しません。

オリンピックはよかったですね。昨夜の閉会式を見ましたか?アメリカ生まれ・日本住まいの僕はいったい全体だれを支援すればいいか分かりませんが、頑張っている選手を見るだけでも本当に楽しめました!

今年からOlympicSilverlight はよく関連付けられていますよね。YahooによるとNBC のオリンピック情報サイトは427万人/1日のユニークビジターを集めていたそうです。MicrosoftOlympicによって、Silverlightのプロモーションとして絶好の機会をつかんだといわれています。これはまさに「金メダル」マーケティングだと思います。銀メダルか銅メダルか分かりませんが、Silverlightのデータ ビジュアリゼーションの見本として、以下のサンプルを準備しました。是非ごらんください↓↓↓↓↓

http://labs.infragistics.com/silverlight/datavisualization/ 

弊社のデータ ビジュアリゼーションのコントロールの見本ですが、データ ビジュアリゼーションのいいところがちょっとだけでも分かるかと思います。グラフィカルな表形式のデータ分析に効果的な機能を提供しています。

今年Silverlightの使用によって、初100%デジタル化されたオリンピックと呼ばれていますが、4年後のSilverlightはどうなっているでしょうね?

今からとても楽しみですね。

Aloha and best regards,

 

Dave

iPhoneとユーザーエクスペリエンス

一応、このブログはハイテク系ブログなので、本日発売された、あのiPhoneをトピックにすることが私の「義務」だと思っています。毎朝、インフラジスティックスのオフィスに出勤する際、表参道のSoftbankの前を通ります。発売日の3日前から、かなりの人が並んでいました。

今朝、発売開始直後の様子をビデオに撮ったので、Silverlightで再生できるようにしました。

ぜひご覧になってください。(ブログにSilverlightのビデオを追加する方法はこちらのポストを見てください。) 

iPhoneの魅了は何でしょうか?最大の魅力はやはり、UXが素晴らしいという点でしょう。iPhoneUXを考える時、下記の2点のことがいえると思います。

 

1.機能よりExperienceが重要。Steve Jobs別にメール機能を発明したわけじゃない。iPhoneの機能が素晴らしいというより、iPhoneの機能のUXが素晴らしいといった方がいい。iPhoneの開発はユーザが喜ぶExperienceを目指したのがいい。

 

2.インタフェースを「会話」だと考えている。最近はやっているソフトのほとんどは、会話のような「流れ」がある。必要なときにボタンがポップアップされる。使い終わると、ボタンが消える。iPhoneの画面上の固定ではないインターフェースは素晴らしい。ユーザとの会話のように。まさに”Cool

 

ご存知のように、私たちインフラジスティックスでは、プレゼンテーション・レイヤのソフトに注力していますので、常に素晴らしいUXを作り出すべく尽力しています。

 

もしまだご覧になったことがなければ、是非、弊社のSilverlightの業務用アプリを体験してみてください。Silverlightを使用することにより、ユーザとの「会話」が面白くなることがおわかりいただけるはずです。

 

aloha and best regards,

 

Dave

Silverlight 2 とAloha Friday

おはようございます。今日のような快晴の日になると、私はハワイのことを思い出します。ちなみにハワイでは金曜日のことを「アロハフライデー」といいます。 アロハフライデー = ☆花金☆ みんな楽しみしている週末の前の日、同僚に「アロハ!また月曜日に会いましょう!」というからなんです。

 

さて、本日、日本での「アロハフライデー」に発表させていただきたい事があります。

 

NetAdvantage for Silverlight」のCTPのプロジェクトとソースコードが弊社サイトよりダウンロードできるようになりました。これはTech Ed 2008 Orlandoで公開されたSilverlight 2 Beta 2上で動作するプロトタイプです。ダウンロードはこちらから: http://jp.infragistics.com/hot/silverlight.aspx 

 

最近ではSilverlightについて勉強できるセミナーやイベントなどがたくさん開催されています。

 

617日(東京)・19日(大阪)

来週、弊社主催のイベント「Developer Days3」を開催いたします。今回で3回目となるDeveloper Daysですが、今回は「リッチクライアント・RIA実現に必要なものとは?」というテーマでいろいろお話させていただきます。この中で特にSilverLight関連しているのは、米国本社のJason Beresのセッション「Developing Line of Business Applications with WPF and Silverlight」です。このセッションではWPFSilverlight 2についてお話いたします。

http://jp.infragistics.com/events/IGDeveloperDays/2008june.aspx 

 

73日(木)

来月には「RIA開発 Silverlightによる開発のおさえどころはココだ!」というデジタルスケープグループ主催のイベントが開催されます。このイベントには弊社の協業パートナーであるセカンドファクトリーが協力企業として参加していて、同社の新谷剛史氏がセッションを行います。新谷氏はプロジェクトマネージメントの観点から、Silverlightアプリケーション開発時の注意点や技術者に必要となるスキルなどをお話するそうです。

http://wd.dsp.co.jp/contents/002535.html 

 

79日(水)

来月はもうひとつ、法人会員として参加させていただいている「wipse」というコミュニティのSilverlight部会主催の「Silverlight 2 セミナー」も開催されます。

http://wipse.jp/seminar/silverlight20080709.aspx 

 

かなり盛りだくさんですね。

 

では、Aloha and best regards, 

 

Dave

Tech Ed 2008、Silverlight 2 Beta 2と「NetAdvantage for Silverlight」のCTP

IT業界のブログ(例えばこのような→ http://blogs.msdn.com/mohno/archive/2008/06/09/silverlight-2-beta-2.aspx )を読んでいる方は既にご存知かと思いますが、先週、開催された Tech Ed 2008 でマイクロソフトがSilverlight 2の時期バージョンとなるベータ版「Beta 2」を公開しました。(Silverlight 2 Beta 2はこちらからダウンロードできます。) このベータ版は私が使っている FireFox3.0 上でも動作します。私的には大満足です!

Tech Ed 2008と言えば、マイクロソフトが先日、Tech Ed 2008 Yokohamaのホームページを公開しました。http://www.microsoft.com/japan/teched/2008/default.mspx 弊社もTech Ed 2008 Yokohamaに出展する予定ですので是非お越しください。皆様のご期待にそえるよう、興味深い展示を計画していますので、楽しみにしていてください!

実は弊社も先週のTech Ed 2008 Orlandoに出展し、日本からはテクニカルエバンジェリストの池原大然が参加いたしました。(お土産でかっこいいTシャツをもらいました!Thanks, Daizen!)この展示会で、弊社はSilverlightコントロールを公開しました。これは発売予定の「NetAdvantage for Silverlight」のCTP(コミュニティ技術プレビュー)になります。このCTPはこちらでご覧になっていただけます:http://jp.infragistics.com/hot/silverlight.aspx サンプルは英語ですが、十分参考にしていただけるかと思います。プロジェクトのダウンロードも近日中にできるようになりますので、もう少しお待ちください。

上記のページでは Silverlight を使った弊社の業務用アプリケーションも公開しています。この業務用アプリケーションは Silverlight 2 Beta 2 で使用できるように既にアップデート済みです。 来週開催する弊社主催のイベント「Developer Days 3」ではこのSilverlight 2 Beta 2の業務用アプリケーションについて詳しくお話をさせていただく予定です。米国本社のテクニカルエバンジェリスト Jason Beresがこのイベントのために来日いたします。JasonはのSilverlightに関する本も数冊、執筆しています。最新のものは Silverlight 2 についてです。ご興味があればAmazon.co.jp上で ご購入いただけます。今回のDeveloper DaysではJasonが執筆したSilverlight 1.0の本を数冊、出席していただいた方々にプレゼントいたします。(この本は日本語版がなく、すべて英語になります。大変恐縮です!)

大阪会場のみ、まだ若干空席がございますので、大阪近辺にお住まいの方々、ご参加を心よりお待ちしております。http://jp.infragistics.com/events/igdeveloperdays/2008june.aspx

 Aloha and best regards,

 Dave

Google Developer Day 2008に参加しました。

本日開催された「Google Developer Day 2008」に招待していただきました。 昨年は比較的弊社から近いお台場でしたが、今年はより多くの開発者が出席できるようにとのことで横浜パシフィコでの開催でした。

リッチインターネットアプリケーション技術がいろいろ紹介されましたが、私が個人的に気に入ったのは「Android」でした。 Androidは以前のOpen Handset Allianceプロジェクトから生まれた携帯電話の技術です。  これは将来、iPhoneキラーになるのかも?とにかくAndroidのUIは素晴らしかったです!

GoogleのUIデザインに関しての考え方は先進的でよいと思います。 例えば検索エンジンのUIひとつをみても、緻密に計算されていると感じました。 あなたが見ているGoogleと私が見ているGoogleはちがう、ってご存知でしたか? Googleは2種類のページを準備し比較検討させ、ページのパフォーメンスがよい方を全面的に使用することになっているそうです。 クリック率の高い広告の表示方法のことを「スプリットA/Bテスト」と呼ぶそうです。(私たちはGoogleにとったら実験動物なんですね!笑)

そうそう、開発向けのイベントといえば…ここでInfragisticsが主催するイベントについてお話させてください。 弊社では「第3回 DeveloperDays」を来週開催いたします。残念ながら、今年も弊社のイベントは横浜パシフィコではありません。(きっと、いつかは…!) 東京会場は、うれしいことに、既に満席となっております。大阪会場ではまだ若干空席がございますので、大阪近辺にお住まいの方々、ご参加を心よりお待ちしております。

WPFとSilverlightのセッション、ASP.NET AJAXの技術、そして弊社製品NetAdvantageを活用していただくための「ヒント」と「技」、などなど盛りだくさんのトピックスで皆様をお待ちしております。

Aloha and best regards,

Dave

Adobe Connect、リッチインターネットアプリケーション、印象的なオンライン デモ

もしAcrobat.comを使ったことがあれば、「Connect」というAdobe製品はご存知のことと思います。(以前はMacromedia社の「Breeze」という製品でした。)実は私はこの「Connect」のファンです。

Connectは、WebExと同じようなオンラインミーティングのアプリケーションです。 ConnectがWebExと違う点は、FlashプレーヤーでMacとWindowsで使用可能ということです。

インフラジスティックスでは、お客様へプレゼンをさせていただく際にAdobe Connectをよく使用しています。 弊社のプレゼンテーションレイヤのコンポーネントは非常に視覚的ななものですので実際にご覧になっていただくのが一番なのです。事実、多くのお客様から「見てみないと分からない」というご意見をよくいただきます。 (皆さんもぜひご覧になってください: NetAdvantage のASP.NET 部分のオンラインサンプル http://samples.jp.infragistics.com

弊社ではVisual Studio上のデザイナや環境内での使いやすさをお客様に理解していただくために、Adobe Connectを利用しています。実際の方法は、弊社からURLをお客様に送り、お客様にそのURLをクリックしていただきます。すると弊社が放送している画面を見ることができるというものです。双方で同じ画面を見ながら、簡単なデモや技術的な説明をさせていただきます。 お客様からは、「デモはインパクト大!」と常に高評価をいただいております。 (デモをご希望の方はぜひJapanSaleGroup@infragistics.comにご連絡ください。)

最近、リッチインターネットアプリケーション・RIA技術についていろいろといわれていますよね。 今回ご紹介させていただいたのはかなりいい例だと思います。PDF、リッチメディア及びインターネット上のコラボレーション。どうですか?いいと思いません?

Aloha and best regards, Dave

開発コミュニティを応援したい

弊社のコミュニティ サイトが着々と成長しています!先日、新しいシナリオ ソリューションを追加しました。(シナリオソリューションは、開発者の問題を解決するために提供するチュートリアルです。) こちらからご覧になってください。↓↓↓↓↓

http://community.jp.infragistics.com/scenarios/default.aspx  

もしコミュニティサイト上にお探しの質問や問題がなければ、お悩み中のシナリオをぜひ、お気軽にご連絡ください。私たちは積極的に日本における開発コミュニティを応援したいと思っております。 応援する方法の一つとして、「Developer Days」というイベントを定期的に開催しています。 次回はマイクロソフト様にご協力いただき、6月17日・19日に開催する予定です。今回は初めて関西でも開催いたします。テレビでは時々、関西弁ができる外タレを見かけますが、私は標準語のみの外人です。Big Smile 是非、6月にイベントでお会いしましょう。↓↓↓↓↓

http://jp.infragistics.com/events/IGDeveloperDays/2008june.aspx 

最後に、本日、CODiE賞を受賞したことを発表させていただきました。日本の開発コミュニティの方々の間ではどれぐらい知名度があるかわからないのですが、米国では威厳ある賞と認識されています。 弊社製品がソフトウェア業界とSIIA メンバーから「ベスト ソフトウェア開発ソリューション」として認められたことは名誉あることであり、また、大変光栄に思っております。

http://jp.infragistics.com/infragistics-wins-siia-codie-award.aspx 

 

Aloha and best regards,

Dave

Silverlight 2 を使用した業務用アプリケーション 「FaceOut」

インフラジスティックスで働く利点はたくさんありますが、やはり新しい技術を体験ができることが一番の利点だと思っています。 最近ではよくSilverlightを使っていますが、この技術はRIAマーケットに大きい影響を与えると考えています。

Infragistics のサイト上では最近「FaceOut」を公開しました。多くの方々に既にダウンロードしていただいておりますので、ご存知の方も多いと思います。 FaceOut というのは NetAdvantage for Silverlight のプロトタイプコンポーネントを使った業務用学習事例です。弊社の NetAdvantage for Silverlight のコンポーネントは Silverlight 2.0 ベースではありますが、Silverlight 2.0はまだβ版のため、正式版が出てから弊社のコントロールを発売する予定です。皆様には少しお待ちいただくことになりますが、その価値がある製品になることは間違いありません。 まず、動いているサンプルを弊社のUSサイト上で確認できます。デモ自体は英語ですが、Silverlight2.0 をインストールしていれば体験することは可能です。 こちらよりご覧ください:
http://labs.infragistics.com/silverlight/faceout/ 

また、FaceOutのプロジェクト概要を翻訳し、サイト上にて公開しております。こちらはXPS(マイクロソフトの新しいドキュメントフォーマット)またはPDFでダウンロードできるようになっておりますので、こちらも弊社のサイト上でご覧ください:
http://jp.infragistics.com/hot/silverlight.aspx

最後に、Visual Studio 2008 のプロジェクトをダウンロードできるようにしました。すべてのプロジェクトソースコード及び将来の NetAdvantage for Silverlight のコンポーネントも含まれております。このプロトタイプを見ていただければ将来、我々がどのようなコンポーネントをイメージして開発を行っているかお分かり頂けるかと思います。 しかしながら、先ほども書いたとおり、Silverlight 2.0 の正式発売までお待ち頂く必要がございます。 注:このコンポーネントとプロジェクトは手を加えていないそのままの形で提供しておりますが、残念ながらサポートが含まれていません。(弊社の開発者サポート部門からのメッセージとなります) また、フル ソリューションのダウンロードを完了するためには弊社サイトにサインインしていただく必要があります。 こちらより是非お試しください。
http://jp.infragistics.com/downloads/DownloadLinkGenerator.aspx?DownloadId=bd6e15d7-cf0b-dd11-b9ee-000c292cc50b

NetAdvantage for. NET 2007 Volume2 をリリース!

昨日、待望の NetAdvantage for. NET 2007 Volume 2 をリリースすることができました。

この NetAdvantage for. NET 2007 Volume 2 をリリースするのには本当に時間がかかってしまいました。しかし、たいへんすばらしい出来上がりになったと自負しています。皆様にお知らせしたいことはたくさんあるのですが、今日はほんの一部だけを紹介させていただきます。

まず、ダウンロードが簡単になったことに気づいていただけるでしょう。 このリリースから 製品(116MB)、SDK (71 MB)、ヘルプ(185 MB)それぞれ別々にダウンロードすることが可能になりました。もちろん、従来どおり、すべてを一緒に(371MB)のダウンロードすることもできます。

次に、今回、NetAdvantage for. NET 2007 Volume 2 をローカライズするにあたり、特にヘルプとインテリセンスに注力したことをお知らせしたいと思います。弊社製品のヘルプファイルは数あるソフトウェアの中でも、もっとも優れた包括ヘルプファイルのひとつです。(185MBもあります!)そのすべてを日本語にするのは、とてつもない作業と努力が必要でした。
まだ完璧になっていない-満足していない-部分もありますが、このリリースでヘルプファイルが大きく前進したのは確実です。現在弊社のVolume1をお使いであれば、この「大きな前進」をご確認いただけるかと思います。

最後に、NetAdvantage for. NET 2007 Volume 2 に含まれている新しい機能をご覧ください。ゲージ、デスクトップアラート、PDFエクスポート、これらはこのリリースに含まれているほんの一部のすばらしい機能です。私のお気に入りはゲージです。私たちは日本のお客様にデモンストレーションをさせていただいておりますが、その際、このゲージは毎回、高い評価をいただいております。

ゲージはこのリリースよりNetAdvantageの正式なコントロールの一員となり、簡易にデザイン可能なデザイナが使用可能となりました。これは、よりBI(ビジネスインテリジェンス)の機能を私たちの製品に含めるための大きな一歩です。(このことについてはまたBlogに書きたいと思います。)

ぜひNetAdvantage for. NET 2007 Volume2をダウンロードしていただき、皆様のご意見をお聞かせください。


Aloha and best regards,

Dave

私たちの新しいコミュニティーサイト

私たちの新しいコミュニティーサイトはもう、ご覧になっていただけたでしょうか?もし、まだでしたらぜひ、こちらをクリックしてみてください。community.jp.infragistics.com 

弊社製品を使っていただいている開発者様向けの記事や、ビデオで見れる参考情報を載せています。(個人的に、私はビデオなどのe-learningによる学習スタイルを気に入ってます。)

こ のコミュニティーサイトはまだスタートしたばかりですが、皆様に役立つ便利な情報を満載したサイトに成長させたいと考えています。特にこのサイトでご覧に なりたい情報や詳しく知りたいことはありませんか?サイトを通じて、そのアイデアをぜひお知らせください。また、こちらにあるように、私たちがお手伝いで きるイベントを探しています。スポンサーやWPFやSilverlightについての講演者をおさがしであれば、ぜひ、私たちにお任せください。私たちは 開発コミュニティーのよりよいパートナーになりたいと願っています。そのために、どのようにお手伝いできるかぜひ、お知らせください!!

 Aloha and best regards,

 Dave
FXCopの代わりにTFSの使用

以前からFXCopを使われている方々が多いと思いますが、弊社では先日のブログでも書いたようにMicrosoft’s Visual Studio Team System 2008 Team Foundation Server (TFS)を使っております。

TFSには面白い点がいろいろありますが、特に弊社のジャパンチームにとっての利点は静的コード分析機能です。弊社システムの開発者はVS Team Edition for Software Developersを使用していますので、全員が容易に使用することができます。チェックインするとき、書いたコードに対して警告、あるいはエラーが出力されます。

TFSではGlobalizationに役に立つ機能がたくさんあります。下記に一例をあげました:

Out-of-the-Boxで上記の機能を使えますが、それ以外にも自由にルールを作ることが可能です。ルールを作るのは割りと簡単なので、どんどん追加しています。開発チームが毎日新しいビルドを実行していますが、TFSのコード分析によってルール違反が発見されると警告がでます。(非常に「大事」なルールの違反があれば、自動的にマネジャーにメールを送信することも検討しています。)

このようにTFSの導入し、よりよいプロセスへの改善を進めています。

Aloha and best Regards,
Dave

 

Silverlight2.0(Beta 1)

やった~!Silverlight 2.0がやっとダウンロードできるようになりましたねぇ!

新しいソフトをいろいろ試してみましたので、今日はずいぶんと楽しめました。

マイクロソフトのTim Sneathのブログ上にあったリンク集から下記の2つをダウンロードしました。

•  Silverlight 2 Tools for Visual Studio 2008 and SDK
•  Expression Blend 2.5 March 2008 Preview




以前のSilverlightがインストールしてある場合はアンインストールしてから上記のプログラムをいれた方がいいそうです。
Silverlight 2 Tools for Visual Studio 2008 and SDKをインストールすると、Silverlight2のランタイムとSDK両方が入っています。


blend march preview


早速、Blend 2.5(March Preview)を使って、いろいろ試してみました。社内で開発しているSilverlightコンポーネントも含めて、いろいろ試してみました。(もうすぐ、弊社のSilverlightコンポーネントの学習事例を公開できる予定です。)

ちなみに今日の実験で下記のものができました:

Silverlight Hanami

いかがでしょうか?

aloha and best regards,

 

Dave

Silverlight 2.0 とFirefox 3.0 Beta 3
Firefox を数年前から使っています。

今現在使っているのは、2月12日にリリースされたFirefox 3.0 Beta 3です。もし皆さんが同じものを使っていたら、Silverlightサポートしていないというのをすでにご存知でしょう。

ScottGu’s のブログによると、来週リリース予定のSilverlight 2.0FireFox 3.0をサポートする予定と書いてあります。(ブログのコメントにScottが返信しています。)

ただし、FireFoxのプラグイン レンダリングが最近変わったため、Silverlight2.0Beta1問題があるそうですが、Beta2で直す予定だそうです。

Silverlight2.0FireFox3.0で楽しめるまで、もうちょっと時間かかるみたいですね。

 

Aloha and best regards,

 

Dave