インフラジスティックス・ジャパンでは2008年7月度ホットフィックスとして、
NetAdvantage for NET:
NetAdvantage for .NET 2007 Volume 1 Hot Fix(Build 1071)
NetAdvantage for .NET 2007 Volume 2 Hot Fix(Build 1079)
NetAdvantage for .NET 2008年7月 ホットフィックス情報
NetAdvantage for WPF:
NetAdvantage for WPF 2007 Volume 1 Hot Fix(Build 2001)
NetAdvantage for WPF 2008年7月 ホットフィックス情報
をリリース致しました。
ホットフィックスダウンロードは弊社サイト登録者情報-キーとダウンロードより可能です。
ダウンロード
ダウンロードの際はバージョン番号をお確かめ下さい。
NetAdvantage for .NET 2007 Volume1(Build 1071):

NetAdvantage for .NET 2007 Volume2(Build 1079):

NetAdvantage for WPF 2007 Volume1(Build 2001):
アップデート方法
1. Visual Studioを起動している場合は終了させて下さい。
2. 今回リリースされたインストーラーを起動させ、インストールを開始して下さい。
3. インストール終了後、Visual Studioを起動させ、WinForm、ASP共に、ツールボックスに以前のビルドバージョンでの
コンポーネントが表示されている場合は該当する全てのツールコンポーネントを削除してください。
4. 削除後VisualStudioを終了し、Windowsのスタートメニューから、ツールボックスタブの作成を実行してください。
5. 以前のビルドで作成されたプロジェクトが存在する場合は、必ずバックアップを取り、その後
プロジェクトアップグレードユーティリティを起動させ、プロジェクトをアップグレードして下さい。
NetAdvantage for .NET 2007 Volume 2 をご使用の場合:
NetAdvantage for .NET (JP) 2007 Volume 2 リリース バージョン (Build 1067) のインストール時にOffice 2007 UI 機能に
ついての説明がなされますが、「これらのUI 機能をインストールする」オプションを選択した場合、
「Infragistics.Office2007UI.Design.Support.v7.2.dll」アセンブリは グローバル アセンブリ キャッシュ (GAC) へインストールされます。
NetAdvantage for .NET (JP) Volume 2 ホット フィックス をインストールした際に、該当アセンブリがGACより削除される問題が
判明しています。 Office 2007 UI 機能をご使用の場合は、この問題を回避するために、zip ファイルに含まれています、「Infragistics.Office2007UI.Design.Support.v7.2.dll」 アセンブリを ホットフィックス インストール後に、手動にてGACへ追加してください。
この問題はNetAdvantage for .NET 2007 Volume1 においては発生致しません。
ご迷惑をお掛けいたしまして大変申し訳ございません。
尚、その他今回のリリースに関する技術的な質問についてはヘルプセンターよりお願い致します。
インフラジスティックス・ジャパン 開発サポート