松原晋啓

インフラジスティックス・ジャパンのテクニカルエバンジェリストである松原のブログ

News

  • 9/29 に開催される INETA Japan 初の勉強会にて INETA スピーカーとして WPF/Silverlight について講演します。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032351824&culture=ja-JP
Web2.0とデザイン

だいぶ前のことですが、私はこれからはWeb2.0の時代(そういう名前の会社がありますが、それとは別です。。。念のため)と聞いてWeb2.0の技術(AJAX、Flash、XHTMLなど)はほとんど今まであった技術(AJAXはJavaScript+XML、Flashはそのまま、XHTMLはXML+DHTMLなど)なのに、今までと何が違うのだろうと思ってました。 そこで、これからは一方的な情報の提供ではなく、双方向コミュニケーションをいう時代になっているのだと理解しました。 簡単に言うと、ウィキペディアのように不特定多数の人間が成長させていくようなサイトやGoogle Mapのようにユーザ指向で動作するようなサイトのことを指します。

それらに共通することはいずれにしてもユーザが使いやすいようにデザインを良くしたり、操作しやすいような画面を作成する必要があるということです。 しかし、それは技術者にとってもっとも苦手とする分野であるので、一朝一夕で出来るはずがありません。 今の段階では私の中でまだWeb2.0はBabyの状態だと思ってますが、本当のWeb2.0の時代が来れば求められるレベルも段違いに変わってると思います。 もし、それらを簡単に実現したいのであれば、やはりプレゼンテーションレイヤに特化したフレームワークが必須となるということです。

今のところ、世界的に見た中で素晴らしいプレゼンテーションレイヤに特化したフレームワークはComponentOneとNetAdvantageだけだと思っています。 そして、その中でもNetAdvantageは群を抜いて高い評価を頂いています。(製品もそうですが、サポートの迅速さ、丁寧さにおいてのユーザー満足度は私も恐ろしくなるくらい高いです。。) ただ、何回も言うようですが日本においては残念ながらComponentOneには負けてしまっています。 その理由は我々Japanのスタッフがすでに理解しています。 それは社会的に時代遅れな日本特有の問題だったのです。(その内容についてはConfidentialなので伏せさせて下さい。) そして、我々にとってはそれらを解決するのに多くの時間は必要としませんので、次のバージョンではおそらく順位は入れ替わることになるでしょう。 何せ、その問題以外のことについてはNetAdvantageのほうが歴史的にも一日の長があるわけですから。

進化スピードの早い今の社会で生き残っていくためにも、今のうちに他社より先手を打つ必要があるかと思います。 我々の製品は1度買えば1年間は更新フリーのサブスクリプション付であり、さらにソースコードも公開しております。 今までのバージョンよりお買い得度満載の新バージョンは年内発売予定です。 詳細が決定すれば、このブログにて一足先に公開させて頂きます。

Comments

No Comments

Leave a Comment

(required) 

(required) 

(optional)

(required) 

Comment Notification

If you would like to receive an email when updates are made to this post, please register here

Subscribe to this post's comments using RSS