松原晋啓

インフラジスティックス・ジャパンのテクニカルエバンジェリストである松原のブログ

News

  • 9/29 に開催される INETA Japan 初の勉強会にて INETA スピーカーとして WPF/Silverlight について講演します。 https://msevents.microsoft.com/CUI/EventDetail.aspx?EventID=1032351824&culture=ja-JP
Vista完全対応!英語版NetAdvantage2006 Vol.3ついにリリース!!
ついに!NetAdvantage2006 Vol.3が米国にてリリースされました!!!
詳細はこちら ⇒ 
http://www.infragistics.com/

何をそこまで大げさに言ってるかというと、今回のバージョンはOffice2007及び.NET Framework3.0の技術であるWPFを完全にサポートしております。 ということは、VistaのUIをそのままアプリケーションとして活用することが出来るということです!
これはおそらく世界でも初と言える早さではないでしょうか?

それを裏付けるかのように、米国で開催されたMicrosoft Conference(だったかな?)ではかのビル・ゲイツ氏が弊社の名前を挙げて紹介していたほどです。(ヨーロッパのTech-EdでもキーノートでNetAdvantage for WPFを紹介して頂きました!!)

従来の製品も十分な機能を持っていたのですが、さらにVistaにも対応することでよりWeb2.0に適した製品となっていますので、今のWeb2.0の時代にこれほどマッチした製品はないであろうと思います。これからはユーザに直接アピール出来るUIデザインが非常に重要となってきます。その中で弊社製品は長年、多くの実績を残してきた機能と世界的にハイレベルなデザインチームが最高のデザインを提供しています。より開発サイクルが短くなっている今の時代ではよりスピーディに、より短時間に、より素晴らしいデザインで、より素晴らしい機能を実現する必要があり、それを行えるのは世界広しと言えどNetAdvantageのみです。Web2.0はFlashの時代であると言われていますが、Scriptによるプログラミングが必要、デザイン知識が必要などなど扱える人間がかなり限定されます。実は私はFlashがとても好きなのですが、これから人がより流動的になる時代には残念ながら則していないのではないかと思っています。。。(私はエバンジェリストなので、身内びいきはするつもりはないですが・・・)あらゆる環境で動作し、動作も軽く、ドラッグアンドドロップで多くの優れた機能を実現出来るNetAdvantageは正に今のWeb2.0時代の最先端を走っている製品だと思ってます。

現時点で日本でも購入可能なサイトは弊社の米国本社のサイト、もしくはComponent Source社のサイトしかありませんので、お買い求めの際は以下のリンクからお願いします。

弊社米国本社オーダーサイト:http://www.infragistics.com/Store/
リセラーサイト:http://www.componentsource.co.jp/products/512326/20188/index.html

なお、日本語版として発売予定の次期バージョンはNetAdvantage 2006 Vol.1となっており、それ以降の製品リリースは未定となっております。
ただし、Vistaの発売が来年1月と予定されているので、なるべく早く皆様にご提供出来るように現在鋭意計画中です。

また、日本語版と英語版は従来通り、別製品扱いとなりますので、英語版を購入されたとしても、サブスクリプションサービスで日本語版を入手することが出来ませんので、お間違いのないようにお願い致します。

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