NetAdvantage Silverlight CTPのアップデート情報
インフラジスティックスのNetAdvantage for Silverlight CTP はもうお試しいただけましたでしょうか?
Silverlight2 beta2に対応するコンポーネントとして、インフラジスティックスの定番BIコンポーネントであるチャートとゲージを先行公開しています。
下のスクリーンショットのように、メモリ・CPU使用率を表示するサンプル等も含まれていますので、自宅のサーバにアップロードして公開すればそのままサーバ監視ツールになるかもしれません

←1秒ごとにWCFサービスからCPU/Memory使用率を取得し、ライブデータとしてチャート・ゲージ上に表示します。

←同様に、2つのゲージでリアルタイム更新をしています。
こちらは実は、当初公開のものからひっそりとアップデートされていて、今はCTP_R2となっています。
以下のリストがR2での変更点となりますが、大きな修正も含まれますので、ぜひアップデートをお願いします。
- XAMLファイルに2つ以上のコントロールを追加した際に例外が発生していた点を修正しました。
- CTPのアセンブリ名が、 Infragistics.Silverlight.DataVisualization.Preview.v8.1.dll に変更されました。併せてサンプルの参照設定も変更されています。
- サンプルにいくつかの小さな修正が施されました。
今後のアップデート情報についてもブログ上で報告しますので、たまにチェックしてください。
ところで最近、各コミュニティでもSilverlight2関連のイベントが多く開催されており、ベータ2登場とともにがぜん盛り上がってきた印象があります。
今晩もスベラナイトークというイベントがあるので参加しようと思っています。開発現場のナマの声が聞けそうで楽しみにしています